【結論】コンテッサセコンダのヘッドレストはいる?26°まで倒して使う人は付ける

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コンテッサセコンダ ヘッドレスト

ヘッドレスト、付けるかなしか注文画面で手が止まる…。

オカムラ コンテッサ セコンダ(Contessa Ⅱ)のヘッドレストは、新品の注文時に大型固定・小型可動・なしの3つから選ぶ装備です。

どれを選ぶかで、頭の支え方と椅子の高さが変わります。

結論:コンテッサセコンダにヘッドレストはいる?
  • 背もたれを倒して頭を預ける人は、ヘッドレストを付けて選ぶ
  • 頭の位置に合わせて動かしたい人は小型可動、動かさずに広い面で受けたい人は大型固定
  • 背を起こして作業するのが中心の人は、なしも選べる
  • なしで買ったあとのことは、公式ストアの単品と取扱説明書で確認(なしの椅子に付くかは買う前に確認)
  • 迷ったら、ヘッドレストの大型固定・小型可動・なしを注文画面で選べるKagg.jpのコンテッサセコンダ
スクロールできます
項目 大型固定 小型可動 なし
動き 固定(動かない) 上下・前後・角度・首振り ―
合いやすい使い方 倒して後頭部を広い面で預ける 頭の位置に合わせて動かす 背を起こして作業するのが中心
椅子の高さの例 1170mm 1140mm 980mm(ハイバック)
詳しい節 大型固定の節 小型可動の節 なしの節
※動きは取扱説明書(2021年7月版)とOKAMURA Lifestyle Store(2026年11月4日確認)。高さは取扱説明書の寸法表(5本脚・座メッシュ・アジャストアーム)の例です。

受注生産の新品は好みでは返品できないので、ヘッドレストは注文の前に決めておきたい装備です。

倒して使うかどうかさえ決まれば、大型か小型かも使い方から自然に絞れるはず。

Kagg.jpの商品ページは、ヘッドレストを選ぶと型番と値段がその場で切り替わるので、届く1脚の装備を注文前に読めます。

\ 大型固定・小型可動・なしを選べる /

目次

コンテッサセコンダのヘッドレストはいる?倒して頭を預ける人は付ける

コンテッサセコンダのヘッドレストはいる?倒して頭を預ける人は付ける

付けるかどうかは、背もたれを倒して頭を預ける時間があるかで決まります。

背もたれを倒して頭を預ける時間がある人は、付けて選ぶ

背もたれを倒して頭を預ける時間がある人は、ヘッドレストを付けて選びましょう。

コンテッサセコンダは、くるぶしのあたりを中心に背と座が一緒に動いて倒れる「アンクルチルトリクライニング」で、5本脚は後ろへ26°まで倒れます(取扱説明書)。

好みの角度で5段階に固定でき(カタログ)、固定と解除は左肘の先のレバーで座ったまま操作できます。

ヘッドレストは、倒したときに頭を支える部品。オカムラのお店で、オカムラの椅子のヘッドレストについて店員さんに聞いたときの説明です(お店で聞いた話)。

この肘の先で操作するしくみを、オカムラは「スマートオペレーション」と呼んでいます。

倒した角度で止めて頭を預けたい人には、ヘッドレスト付きのコンテッサセコンダが合いやすい組み合わせです。

ヘッドレストに限らず、椅子を体に合わせる順番はオフィスチェアの選び方で4つの順番にまとめました。

背を起こして作業するのが中心の人は、なしも選べる

背を起こしてキーボードを打つ作業が中心で、ほとんど倒さない人は、ヘッドレストなしも選べます。

Kagg.jpの新品の商品ページでは、ヘッドレストの欄に「無」の選択肢がありました(2026年11月4日確認)。

取扱説明書の寸法表で、ヘッドレストなしにあたる「ハイバック」(背もたれが高めの形)は、椅子の高さが980mmです(高さの節)。

見た目で決めたい人は、写真で見比べる。見た目の受け止め方は人によって分かれるので、商品ページの写真で付けた形と付けない形を見比べて決めましょう。

倒す時間がたまにある人は、どのくらいの頻度で頭を預けたいかを考えてから決めると迷いにくくなります。

なしで買ったあとのことは、公式ストアの単品と取扱説明書で確かめる

なしで買ったあとに付けたくなったときは、公式ストアの単品と取扱説明書の案内で確かめます。

OKAMURA Lifestyle Store(オカムラ公式ストア)のアクセサリー一覧には、大型固定・小型可動・総革固定の3種類のヘッドレストが単品で並んでいました(2026年11月4日確認)。

取扱説明書にも、大型・小型のヘッドレストがアップグレードオプションパーツとして図で載っています。

なしで買った椅子に単品が付くかは、確かめられていない。単品の詳しいページは本文の文字が表示されず、対応する本体や付け方は読み取れませんでした。買う前に、公式ストアか椅子を買ったお店に確かめましょう(後付けの章)。

倒すかどうかが決まらない人は、「あとで買い足せる」と考えるより、注文の前に使い方を決めておくほうが確かめることは少なくて済みます。

倒して使うかが決まれば、あとはKagg.jpの商品ページのヘッドレスト欄で、大型固定・小型可動・無から選ぶだけ。

\ 倒して使うかが決まったら、ヘッドレスト欄で選ぶ /

コンテッサセコンダのヘッドレストは大型と小型、違いは動くかどうか

コンテッサセコンダのヘッドレストは大型と小型、違いは動くかどうか

大型固定は動かず、小型可動は上下・前後・角度と首振りで動きます。

違いはこの「動くかどうか」に集まり、オカムラの取扱説明書・公式ストア・公式動画で確かめました。

大型固定は、ワイドな面で後頭部を支える固定式

大型固定ヘッドレストは、横幅の広いワイドタイプの固定式のヘッドレストです。

ワイドタイプの固定式ヘッドレスト。後頭部をやさしく支えることができます。

出典:OKAMURA Lifestyle Store「ContessaⅡ[コンテッサセコンダ]アクセサリー一覧」

取扱説明書の注意書きにも、動かないことがはっきり書かれています。

大型ヘッドレストは固定式のため動きません。

出典:オカムラ「コンテッサセコンダ 取扱説明書」

高さも角度も変えられないので、頭の当たる位置は椅子の作りで決まると考えておきましょう。

動かす手間がない一方で、体格や座り方に合わせて位置をずらせない点は、選ぶ前に知っておきたいところです。

小型可動は上下に75mm動き、前後と首振りもできる

小型可動ヘッドレストは、上下に75mm、角度は35°の範囲で動かせます(取扱説明書・公式動画)。

上下はもちろん、前後への移動や首振り機能も備えています。絶妙なポジション設定が可能です。

出典:OKAMURA Lifestyle Store「ContessaⅡ[コンテッサセコンダ]アクセサリー一覧」

上下はラチェット式(引き上げると段階で止まり、上まで引き上げると低い位置に戻るしくみ)で、パッドの部分を持ってゆっくり動かします。

項目 小型可動ヘッドレスト
上下 75mm(ラチェット式)
角度 35°
前後 移動できる
首振り 機能あり

75mmと35°は小型ヘッドレストの数字で、リクライニングの26°とは別のものです。

名前のとおり大型より小さい作りなので、広い面で後頭部を受けたい人には大型固定も候補でしょう。

どちらにするか決めた人は、Kagg.jpのコンテッサセコンダの商品ページで大型固定と小型可動を切り替えると、型番の違いが分かります。

背と座が総革張りのタイプには、総革固定がある

背と座が総革張りのタイプには、専用の総革固定ヘッドレストがあります。

公式ストアの一覧では「背座総革張りタイプ用」とされ、大型固定と同じくワイドタイプの固定式です。

コンテッサセコンダには、標準モデルのほかに本革張りモデルがあります。

総革張りの椅子を選ぶ人は、ヘッドレストの選択肢を注文前に見る。革張りモデルの注文時にどのヘッドレストを選べるかは、この記事では確かめられていません。

総革固定ヘッドレストも、公式ストアのアクセサリー一覧に単品で並んでいます(単品の表)。

革張りを選ぶ人は、商品ページでヘッドレストの欄と背・座の素材をあわせて確かめておきましょう。

付けるヘッドレストで、椅子の高さも変わる

付けるヘッドレストの種類で、椅子の全体の高さも変わります。

背の形 高さ(mm)
大型ヘッドレスト付 1170(1170-1270)
小型ヘッドレスト付 1140(1140-1302)
ハイバック(ヘッドレストなし) 980(980-1080)
※取扱説明書の寸法表(5本脚・座メッシュ・アジャストアーム・ハンガーなし)の例。かっこ内は寸法表の範囲です。

小型は上下に動かせるため、上の数字は1302mmと3つの中で高めです。

本棚の下や窓の手前など、上に余裕のない場所に置く人は、かっこ内の上の数字を置き場所の高さと比べておきましょう。

寸法表のハイバックは背の形そのものが違うので、付けたときとの差を引き算した数字は目安になりません。

コンテッサセコンダに座ったお店で聞いた、ヘッドレストの使いどころ

コンテッサセコンダに座ったお店で聞いた、ヘッドレストの使いどころ

2026年10月15日、私はオカムラのお店「Chair isn’t」でコンテッサセコンダに座り、店員さんにヘッドレストの使いどころを聞きました。

ヘッドレストの当たり方の感想は確かめていないため、ここに書いたのは聞いた話と写真、公式の資料で分かることだけです。

Chair isn’tで座った1脚は、ヘッドレスト付きだった

Chair isn’tは、オカムラの椅子に予約なしでも座れるサロンで、製品の販売はしていません。

身長160cmの私が座ったコンテッサセコンダは、背もたれがメッシュ、座面がクッションで、ヘッドレストが付いた1脚でした。

オカムラ コンテッサ セコンダの背もたれ上部とヘッドレストの支え
2026年10月15日、オカムラのショップ「Chair isn’t」で撮影(ヘッドレスト付きの1脚の背もたれ上部)

写真は、背もたれの上の「Contessa」のロゴと、ヘッドレストを支える部分を後ろから撮ったものです。

付いていたのが大型か小型かは、書いていない。型番を確かめていないためで、ヘッドレストの当たり方の感想もこの記事には入れていません。

同じ日に座ったオカムラ シルフィーとの違いは、シルフィーとコンテッサ セコンダの違い9つで並べています。

店員さんによると、ヘッドレストは倒したときに頭を支えるもの

オカムラの椅子のヘッドレストについて店員さんに聞くと、リクライニングしたときに頭を支えるためのものという答えでした。

コンテッサセコンダだけでなく、オカムラの椅子のヘッドレスト全体についての話として聞きました。

コンテッサセコンダは5本脚で後ろへ26°まで倒れ、好みの角度で5段階に止められます(取扱説明書・カタログ)。

付けるかどうかは、倒して頭を預けるかで考える。倒す時間がほとんどない人は、ヘッドレストなしも選べます(なしの節)。

倒した角度で止めて頭を預ける人ほど、ヘッドレストを使う場面が増える、と読めます。

この話が、付けるかどうかの結論の理由です。

倒さずに頭を預けて上下に動くのは、そういう設計

店員さんによると、リクライニングしないで頭を預けると上下に動くことがありますが、不良品ではなく、そういう設計とのこと。

これもオカムラの椅子のヘッドレスト全体の話で、動くのは高さを変えられる可動式のヘッドレストの話として受け取るのが自然です。

種類 取扱説明書の説明
大型固定 固定式のため動かない
小型可動 上下・前後・角度を調節できる。上下はラチェット式

コンテッサセコンダの小型可動は、上下に動かせる作りです。

大型固定は動かない作りなので、この話は当てはまりません。

気になる不具合があるときは、買ったお店かオカムラの窓口に相談しましょう。

お店の資料でも、後頭部はヘッドレストにつけて座る

お店でもらったオカムラの資料では、椅子の調節の基本として後頭部をヘッドレストにつける座り方が挙がっていました。

同じ資料には、お尻を背もたれにつけることや、肘掛けに肘を乗せることも並んでいます。

店員さんに教わった正しい座り方は、奥まで座って背もたれに背中をつけ、足を床につけること。

お店で聞いた話と資料にあった座り方
  • 足の裏を床につける
  • 奥まで座り、背もたれに背中をつける
  • 倒したときも足が浮かない高さにする
  • 後頭部をヘッドレストにつける

リクライニングしたときに足が浮くのは避けたい状態だ、と店員さんは話していました。

ヘッドレストで頭の位置を見るのは、座面と背もたれを合わせたあとにすると、選ぶときの手がかりにできます。

コンテッサセコンダのヘッドレスト、大型と小型は使い方で選び分ける

コンテッサセコンダのヘッドレスト、大型と小型は使い方で選び分ける

大型か小型かは、頭の位置に合わせて動かしたいか、動かさずに広い面で受けたいかで選び分けます。

頭の位置に合わせて動かしたい人は、小型可動

倒す角度や座る深さ、作業の内容で頭の位置が変わる人は、小型可動ヘッドレストが候補です。

上下に75mm、角度35°の範囲で動き、前後の移動と首振りもできるので、その日の姿勢に合わせて位置を変えられます。

こんな人 小型可動が合いやすい理由
倒す角度を日によって変える 高さと角度を動かせる
座る深さが作業で変わる 前後に動かせる

頭の位置に合わせて動かしたい人には、小型可動ヘッドレストを付けたコンテッサセコンダが合いやすいでしょう。

注意点は、動かす手間があることと、名前のとおり大型より小さい作りであることです。

小型可動を選んだときの型番は、Kagg.jpのコンテッサセコンダの商品ページで切り替えると表示されます。

動かさずに広い面で受けたい人は、大型固定

毎回動かす手間をかけず、広い面で後頭部を受けたい人は、大型固定ヘッドレストが候補です。

公式ストアの説明は「ワイドタイプの固定式ヘッドレスト」で、取扱説明書にも固定式のため動かないとあります。

位置を合わせ直す操作がない分、座るたびに同じ位置に頭を預ける作りです。

大型固定ヘッドレストは、動かさずに広い面で後頭部を受けたい人に合いやすいヘッドレスト。高さと角度は変えられないので、頭の当たる位置が合うかは次の節の見方で確かめます。

Kagg.jpの商品ページでは、大型固定ヘッドレストの型番を基準に、小型可動と無の差額が表示されていました(差額の表)。

オカムラのほかの椅子のヘッドレストと比べたい人は、オカムラのバロンとコンテッサ セコンダの違い7つも参考になります。

大型は動かないので、倒した姿勢で頭の当たる位置を見る

大型固定は動かないので、倒した姿勢で頭がどこに当たるかを見てから選びましょう。

身長ごとの目安は、オカムラの資料には載っていません。

固定式なので、座高や座り方によっては、頭の当たる位置が合わないことも考えられます。

お店で座れる人が見ること
  • 足の裏が床につく高さに座面を合わせる
  • 奥まで座って、背もたれを倒す
  • 倒した姿勢で、後頭部がヘッドレストのどこに当たるかを見る
  • 背を起こした姿勢でも、ヘッドレストが気にならないかを見る

座れる人は、オカムラのお店「Chair isn’t」で倒した姿勢まで試せます(場所と営業日は、来館前にオカムラのサロンのページで確認)。

体格についての店員さんの話や座面の高さの測り方は、コンテッサセコンダで後悔しやすい点5つにまとめました。

お店に行けない人は、公式の動画で動き方を見ておく

お店に行けない人は、オカムラ公式チャンネルの操作説明の動画で、ヘッドレストの動かし方を見ておけます。

動画の中で説明されているのは、ヘッドレストの高さ75mm・角度35度の調整です。

動画で見ておきたいのは、小型可動の操作。大型固定は動かない作りなので、高さと角度を変える場面は小型可動の話として見ておくと分かりやすいはずです。

座面の高さやリクライニングのレバーも同じ動画で順に出てくるので、届いた日に動かす順番の予習にもなります。

コンテッサセコンダの新品なら、ヘッドレストは注文画面で選べる

コンテッサセコンダの新品なら、ヘッドレストは注文画面で選べる

新品は、Kagg.jpの商品ページでヘッドレストを大型固定・小型可動・なしから選んでから注文できます(2026年11月4日確認)。

ヘッドレストで迷う人が注文先で見たい3つ
  • ヘッドレストを選べるか
  • 選んだ装備が型番で読めるか
  • 届くまでの目安が出ているか

Kagg.jpのコンテッサセコンダでは、この3つを商品ページで確かめられます。

運営会社や届き方まで含めたお店の評判は、Kagg.jpの口コミと評判で調べました。

Kagg.jpでは、大型固定・小型可動・なしの3つから選ぶ

Kagg.jpの商品ページの「お好みにカスタマイズ」の欄で、ヘッドレストを大型固定・小型可動・無から選べます。

ヘッドレスト欄の選択肢 商品ページの表示
大型固定ヘッドレスト 基準の型番(CC87XS-FPC6)
小型可動ヘッドレスト 差額つきで表示
無 差額つきで表示
※2026年11月4日時点・Kagg.jpの商品ページの表示。

ただし、座面やランバーなどほかの装備との組み合わせがすべて買えるとは限らないので、選んだ型番が注文できるかは商品ページで確かめます。

Kagg.jpのコンテッサセコンダは、ヘッドレストを大型固定・小型可動・なしから選んでから注文したい人の候補です。

一方で受注生産のため、注文から出荷まで通常4〜6週間かかり、好みでの返品もできません(返品の章)。

ヘッドレストを替えると、型番も切り替わる

Kagg.jpの商品ページでは、ヘッドレストを替えると型番の頭が切り替わります。

ヘッドレスト 型番の表示例
大型固定 CC87XS系
小型可動 CC8CXS系
無 CC83XS系
※Kagg.jpの商品ページの表示(大型固定のCC87XS-FPC6は2026年11月4日、小型可動と無の型番は2026年10月31日に確認)。

分かるのは商品ページの表示がそう変わるところまでで、オカムラが型番の決まりを説明した資料は見つかっていません。

商品ページの機能の欄にも「ヘッドレスト:有 大型固定ヘッドレスト」のように、届く1脚の装備が書かれています。

型番の頭で装備を見分ける読み方は、中古を探すときにも使えます(中古の見分け方)。

ヘッドレストごとの差額と納期を、表にまとめた

下の表は、Kagg.jpの商品ページで大型固定ヘッドレストの型番(CC87XS-FPC6)を基準に、ヘッドレストを替えたときの表示です。

項目 Kagg.jpの表示(税込)
基準の型番 CC87XS-FPC6(大型固定・クッション座・ランバー付・ハンガー無・ウレタンキャスター)
基準の価格 308,440円(一般価格)
小型可動に替えたとき −8,800円
無に替えたとき −34,760円
納期 受注生産・通常、発注から4〜6週間で出荷
発送 株式会社オカムラが発送
※2026年11月4日時点・Kagg.jpの商品ページの表示・税込。価格は変わります。

表の差額は、ヘッドレスト以外の装備を基準のままにしたときの表示です。

ほかの装備を替えると、型番も値段も別のものに切り替わります。

出荷は発注から通常4〜6週間の案内なので、使い始めたい日から逆算して注文しましょう。

ハンガーは、ヘッドレストと一緒に付けられる

上着を掛けるハンガーは、ヘッドレストと同時に付けられます。

ヘッドレストとの同時装着が可能です。

出典:OKAMURA Lifestyle Store「ContessaⅡ[コンテッサセコンダ]アクセサリー一覧」

Kagg.jpの基準の型番の名前にも「ハンガー無」とあり、ハンガーの有無も装備の一つとして型番に入っています。

ヘッドレストを付けても上着を掛けたい人は、両方を付けた組み合わせが商品ページで選べるかを確かめておきましょう。

装備ごとに型番と値段がその場で切り替わるので、大型固定・小型可動・なしを並べて見比べてから注文できます。

\ ヘッドレストを替えると型番と値段が切り替わる /

コンテッサセコンダのヘッドレストを後付けしたい人は、公式ストアの単品を見る

コンテッサセコンダのヘッドレストを後付けしたい人は、公式ストアの単品を見る

なしで買った人や、あとから付けたくなった人は、オカムラ公式ストアの単品と取扱説明書の案内を見ます(2026年11月4日確認)。

手持ちの椅子に付くかどうかは、それとは別に買う前に確かめておきましょう。

公式ストアには、大型・小型・総革の単品が並んでいる

OKAMURA Lifestyle Storeの「ContessaⅡ[コンテッサセコンダ]アクセサリー一覧」には、3種類のヘッドレストが単品で並んでいます。

単品 公式ストアの表示(税込)
大型固定ヘッドレスト 41,580円
小型可動ヘッドレスト 32,890円
総革固定ヘッドレスト(背座総革張りタイプ用) 86,460円
※2026年11月4日時点・OKAMURA Lifestyle Storeの表示・税込。価格は変わります。

この表は後付け用の単品の値段で、新品の注文時の差額とは売り方が違うため、別の表にしました。

単品の一覧は、OKAMURA Lifestyle Storeのアクセサリー一覧で見られます。

同じ一覧には、ハンガーもヘッドレストと同時に付けられる単品として並んでいました。

取扱説明書では、ヘッドレストは自分でも付けられる部品

取扱説明書(15ページ)では、大型・小型のヘッドレストがアップグレードオプションパーツとして図で載っています。

注記にあるのは、ヘッドレスト・ハンガー・キャスターはお客様自身での取付もできるという一文です。

アップグレードを希望するときの窓口は、買った販売店かオカムラサポートアンドサービスで、取り付けを頼むと別に費用がかかります。

改造はしない。取扱説明書には、お客様での改造は故障や安全上の問題になることがある、と書かれています。後付けは、オカムラの単品と取扱説明書の案内に沿って進めましょう。

肘とランバーサポートは自分で組み立てず、販売窓口に相談する部品です。

取付けの手順や工具は、この記事では確かめられていないため書いていません。

対応する本体や付け方は、買う前に確かめる

公式ストアの単品の詳しいページは、ブラウザで開いても本文の文字が表示されず、取付け方法・対応する本体・納期は読めませんでした(2026年11月4日)。

単品を買う前に確かめたいこと
  • 自分の椅子(標準モデルか革張りか)に付けられるか
  • 椅子のボディの色に合う単品か
  • 付け方と、届くまでの日数

問い合わせ先は、公式ストアか、椅子を買ったお店です。

確かめる前に買うと、届いてから付けられないと分かることも考えられるので、買う前の確認を済ませておきます。

大型から小型への付け替えは、公式で確かめられなかった

大型固定から小型可動へ、またはその逆へ付け替えられるかは、オカムラの資料で確かめられませんでした。

取扱説明書には、ヘッドレストは自分でも付けられる部品とありますが、「付けられる」と「付け替えられる」は別の話です。

付け替えの可否は、単品を買う前に聞いておこう。

付け替えを考えている人は、単品を買う前に公式ストアか購入先へ聞いておくと、行き違いを防げるはずです。

迷っている人ほど、Kagg.jpのコンテッサセコンダの注文画面で種類を決めてから注文すると、あとで確かめることが少なくて済みます。

コンテッサセコンダの中古は、ヘッドレスト付きかを1脚ずつ見る

コンテッサセコンダの中古は、ヘッドレスト付きかを1脚ずつ見る

中古は新品のように選べず、ヘッドレストの有無と種類は1脚ずつ決まっています。

ランクや初代との違いなど、中古の選び方全体はコンテッサセコンダの中古を探す前に確かめた3つの装備にまとめました。

中古は、ヘッドレストの有無が1脚ずつ決まっている

Kaggマルシェの中古は、商品名にランクと型番が入る形です。

項目 Kaggマルシェの表示
商品名の例 【中古A】Contessa seconda … CC83MR-FPC3
製造年 指定できない
ヘッドレストでの絞り込み ボタンの先の一覧には見当たらない
※2026年10月24日に確認。

中古は新品と違って、届く1脚のヘッドレストを注文時に選べません。

状態ランク(中古の傷みぐあいを表すお店の区分)とあわせて、ヘッドレストの欄を1脚ずつ読むことになります。

決めたヘッドレストの種類をメモしておくと、商品ページを見たときに迷いません。

商品名の型番と写真で、大型・小型・なしを見分ける

見分ける手がかりは、商品名の型番の頭と写真です。

新品の商品ページでは、大型固定がCC87、小型可動がCC8C、なしがCC83で始まる型番の表示例がありました(型番の節)。

中古の商品名の例「CC83MR-FPC3」も頭はCC83ですが、型番だけで決めず、写真と説明の装備欄もあわせて見ます。

型番の読み方は、商品ページの表示から読み取ったもの。オカムラが型番の決まりを説明した資料は見つかっていないので、写真で背もたれの上にヘッドレストがあるか、大きさはどうかも確かめましょう。

写真で大型か小型か迷うときは、注文の前にお店へ問い合わせるのが近道です。

中古の入荷は、Kaggマルシェの一覧で見る

2026年10月31日、この記事のボタンの先にあるKagg.jpの中古一覧は15件で、すべて売り切れでした。

項目 2026年10月31日の表示
Kagg.jpの中古一覧 15件・すべて売り切れ
Kaggマルシェのサイト 56製品・在庫ありは0件

在庫は時期で変わるので、入荷したかどうかは一覧で見られます。

ヘッドレスト付きの1脚を待つ人は、決めた種類(大型・小型)をメモしておきましょう。

中古はお店の1年保証、フリマの単品はメーカー保証の対象外

Kaggマルシェの中古には、Kaggマルシェ独自の1年間の保証が付きます。

買い方 保証の扱い
Kaggマルシェの中古 Kaggマルシェ独自の1年保証(サイズ違い・イメージ違いは対象外)
オカムラのメーカー保証 中古品・個人売買品・ネットオークション品は対象外
フリマで買ったヘッドレストの単品 個人売買品なのでメーカー保証の対象外
※Kaggマルシェの案内(2026年10月16日確認)とオカムラ「オフィスシーティングの安全性と保証期間」。

フリマアプリでヘッドレストだけを買う方法もありますが、メーカー保証の外になる点は知っておきましょう。

Kaggマルシェのコンテッサセコンダの中古は、ヘッドレスト付きかを写真と商品名で確かめて選びたい人の候補。装備が1脚ずつ商品名と写真に書かれ、独自の1年保証が付きます。

ランクや保証の読み方は、Kaggマルシェの口コミと評判が詳しいです。

新品と中古の届き方の違いは、Kagg.jpとKaggマルシェの比較で並べました。

一覧を見ておけば、ヘッドレスト付きの1脚が入ったときに、型番と写真ですぐ見分けられます。

\ 10月31日は売り切れ。入荷は一覧で見られる /

コンテッサセコンダを注文する前に確かめたい、返品・キャンセル・保証

コンテッサセコンダを注文する前に確かめたい、返品・キャンセル・保証

好みでは返品できないので、ヘッドレストは注文の前に決めておき、保証の区分も知っておきます。

好みでの返品・交換は、新品も中古も受け付けていない

Kagg.jpでは、イメージ違いなどお客様の都合による出荷後の返品・交換・キャンセルはできません。

項目 Kagg.jp(新品) Kaggマルシェ(中古)
好みに合わない 出荷後の返品・交換・キャンセル不可 1年保証の対象外
受注生産品 注文確定後は原則キャンセル不可 ―
※Kagg.jpは2026年10月24日、Kaggマルシェは2026年10月16日に確認。

ヘッドレストを付けてみて合わなかった、という理由では返せない買い方です。

だからこそ、倒して使うか、大型か小型かを、注文の前に決めておきます。

返品の条件が書かれているのは、Kagg.jpの返品・交換の案内のページです。

受注生産なので、ヘッドレストは注文の前に決めきる

Kagg.jpのコンテッサセコンダは受注生産(注文を受けてから作る売り方)で、注文が確定すると原則キャンセルできません。

注文前に決めるヘッドレストのメモ
  • 背もたれを倒して頭を預けるか
  • 預けるなら、動かしたいか(小型可動)、広い面で受けたいか(大型固定)
  • 倒さないなら、なし
  • ハンガーも付けるか

メモが決まれば、商品ページのヘッドレスト欄を選ぶだけで届く1脚の型番が分かります。

届くまでは通常4〜6週間の出荷の案内なので、待つ期間も含めて計画しておきましょう。

ヘッドレストは、保証の区分では機構部・可動部の2年

オカムラの保証の告知で、ヘッドレストが例に挙がっているのは機構部・可動部(動く部分)の区分。

オフィスシーティングの保証期間は、3つの区分ごとに外装・表面仕上げ1年・機構部・可動部2年・構造体3年とし、一部製品につきましては、構造体を8年としております。

出典:オカムラ「オフィスシーティングの安全性と保証期間」

区分 期間(オカムラの告知)
外装・表面仕上げ 1年
機構部・可動部(肘・ヘッドレストなど) 2年
構造体 コンテッサセコンダは8年(2021年1月5日以降の新品)

同じ告知では、中古品・個人売買品・ネットオークション品は保証の対象外です。

取扱説明書は、購入履歴(購入年月日・購入者名・販売店名)を示せない場合を保証の対象外に挙げているので、注文の記録は残しておきましょう。

ヘッドレストが決まったら、Kagg.jpの注文画面で選ぶ

倒して使うか、大型か小型か、なしかが決まった人は、あとは注文画面で選ぶだけです。

Kagg.jpの商品ページは、ヘッドレストを選ぶと型番と値段が切り替わり、「すべて「メーカー保証付き」」の案内もあります。

迷ったら、ヘッドレストを大型固定・小型可動・なしから選べるKagg.jpのコンテッサセコンダ。選んだ装備は型番と機能欄で読めて、出荷は通常4〜6週間の案内です。

受注生産で返品できない買い方だからこそ、届く1脚の型番を読んでから注文したいところ。

決めたヘッドレストの型番がそのまま注文できるかも、商品ページで確かめられます。

\ 選んだヘッドレストの型番が分かる /

コンテッサセコンダのヘッドレストでよくある質問

コンテッサセコンダのヘッドレストについて、気になりやすい点をオカムラの資料とお店で聞いた話から答えます。

コンテッサセコンダのヘッドレストは、あとから付けられますか?

オカムラ公式ストアのアクセサリー一覧に大型固定・小型可動・総革固定のヘッドレストが単品で並び、取扱説明書にもアップグレードオプションパーツとして載っています。ただ、ヘッドレストなしの椅子に付くかや付け替えられるかは確かめられていないので、買う前に公式ストアや購入先に聞きましょう。詳しくは後付けの章で。

大型固定ヘッドレストの高さや角度は変えられますか?

取扱説明書に「大型ヘッドレストは固定式のため動きません」とあり、高さも角度も変えられません。倒した姿勢で頭の当たる位置を確かめてから選びましょう。詳しくは大型固定の節で。

小型可動ヘッドレストは、どれくらい動きますか?

上下75mm・角度35°の範囲で動き、前後の移動と首振りもできます。上下はラチェット式で、上まで引き上げると低い位置に戻るしくみ。詳しくは小型可動の節で。

背が高い人は、大型と小型のどちらを選べばいいですか?

オカムラの資料に、身長ごとの目安は載っていません。大型は固定式なので倒した姿勢で頭の当たる位置をお店で確かめ、動かして合わせたい人は小型可動が候補です。見方は頭の当たる位置の節で。

大型ヘッドレストを、小型に付け替えられますか?

付け替えられるかどうかは、オカムラの資料で確かめられませんでした。単品を買う前に、公式ストアか購入先へ聞いておきましょう。詳しくは付け替えの節で。

頭を預けたらヘッドレストが動きました。故障ですか?

オカムラのお店の店員さんによると、リクライニングしないで頭を預けると上下に動くことがありますが、不良品ではなくそういう設計とのことで、オカムラの椅子のヘッドレスト全体の話です。気になる不具合があるときは、買ったお店かオカムラの窓口に相談しましょう(店員さんの話の節)。

ヘッドレストとハンガーは、一緒に付けられますか?

一緒に付けられる部品です。公式ストアのハンガーの説明に「ヘッドレストとの同時装着が可能です」とあります。詳しくはハンガーの節で。

ヘッドレストの保証は何年ですか?

オカムラの保証の告知では、ヘッドレストは機構部・可動部の区分の例に入り、期間は2年です。中古品・個人売買品・ネットオークション品はメーカー保証の対象外。詳しくは保証の節で。

中古でヘッドレスト付きのコンテッサセコンダを探すには?

Kaggマルシェの中古は装備が1脚ずつ決まっているので、商品名の型番と写真でヘッドレストの有無と種類を見分けます。2026年10月31日は売り切れだったので、入荷は一覧で確かめましょう。見分け方は型番と写真の節で。

ヘッドレストなしだと、椅子の高さはどれくらいですか?

取扱説明書の寸法表(5本脚・座メッシュ・アジャストアーム)の例で、ヘッドレストなしにあたるハイバックは980mm(980-1080)です。大型ヘッドレスト付は1170mm、小型ヘッドレスト付は1140mm。詳しくは高さの節で。

まとめ:コンテッサセコンダのヘッドレストは、倒して使うかで決めて注文しよう

まとめ:コンテッサセコンダのヘッドレストは、倒して使うかで決めて注文しよう

コンテッサセコンダのヘッドレスト選びは、背もたれを倒して頭を預けるかどうかから始まります。

預けるなら、動かして合わせたい人は小型可動、広い面で受けたい人は大型固定。

受注生産の椅子は、迷う時間が長いほど届く日も先に延びてしまう点に注意しましょう。

倒して使うかだけ決めれば、大型か小型かも使い方から絞れます。

倒して使うか、今日のうちに決めてみよう。

中古を待てる人は、ヘッドレスト付きの1脚がKaggマルシェに入荷するのを一覧で待つ道もあります(2026年10月31日は売り切れ)。

注文画面で3つを並べて見るだけなら、手間はかかりません。

\ 大型固定・小型可動・なしを並べて見られる /

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